2014年12月13日

ふるさとの為に

こんばんは、三ツ矢事務所です。

本日をもって、選挙運動は終わりを迎えます。
過去4回、伊勢志摩、東紀州の皆様の信任を三ツ矢は得て、国会の場に送り出していただきました。

三ツ矢は11年間衆議院議員として、国土交通、観光、外交など様々な場で国のために仕事をして参りました。
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全てはふるさとの為に。

この12日間、各地の個人演説会で何故、衆議院議員として立候補を決意したのかを訴えてきました。
11年前、大企業の工場の集中する北勢に比べ、伊勢志摩、東紀州など紀伊半島南部は必要なインフラ整備すら遅れ、『放って置かれた』状態でした。
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自分の生まれ育ったこの地域に光を当てたい、なんとかしてやろうじゃないか、それに自分の経験が活かせるのならば使ってもらえばいい、そういう思いで、安定した官僚の生活を棄て、立候補しました。

平成23年の大災害もありましたが、それ以前にも台風や土砂災害などが度々襲ってくるこの地域で、どうやったら人が住み続ける事ができるのか。
この地域には埋もれた良いモノが沢山ある。それに光を当てるためには、インフラの整備が必要だ。

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高速道路は一応、完成しました。でも、道路はただの道具です。
これをどう活用して、地域に光を当てるのか、今度は一緒に考えましょう。地域から出た良いアイディアを実現する為には、予算措置も、場合によっては人材も出しましょう!一緒に真剣に考えましょう!
というのが、『地方創生法案』です。

一緒に知恵を出し合って、ふるさとを守れるのは誰なのか?
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今回の選挙は地方の生き残りを賭けた戦いです。
どうか今回も三ツ矢のりおに信任を頂ますよう、お願い申し上げます。
posted by 三ツ矢憲生 at 19:02| 選挙

2014年12月12日

50年後、100年後の為に

こんにちは、三ツ矢事務所です。
選挙戦も残り2日となりました。今回の選挙、野党はアベノミクス批判を繰り返し、与党候補者はアベノミクスの成功を喧伝し、経済が争点として繰り広げられています。
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このブログでも何度か触れましたが、アベノミクスは第一の矢、第二の矢は確かに成功しています。
株価の上昇は、庶民には関係無いように思われるかもしれませんが、この二年間で年金事業財団の所有する資産は25兆円増え、年金受給の不安解消に一役買っています。

しかし、急激な円安が企業の経営を圧迫しているのも事実です。原材料輸入価格の上昇は、売価に転嫁できずに苦しんでいる企業の声は沢山聞きます。
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何事も、急激な変化は苦しみを産みます。
そしてアベノミクスの第一の矢、第二の矢は、目先の景気、経済に対処するための政策でしかありません。

第三の矢に当たる、成長戦略。これをどうするか、50年後、100年後の日本の為にどんな戦略を打ち出すのかを問うのが今回の選挙ではないでしょうか。

野党はアベノミクスを批判するのであれば、きちんと対案を出すべきです。自民党は与党であっても、野党であっても違う意見に対して堂々と議論をし、より良い政策に仕上げる事ができる政党です。
三ツ矢は、大平正芳元首相の「政治家に必要な心構えは、いつか枯れる朝顔であっても毎日水をやるような態度」という言葉を引用し、政治とは、普段日の当たらない所に日を当てる事、弱者に手を差し伸べることではないかと言います。
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50年後、100年後の日本の為を思えば時に厳しい事を言わなければならない事もあるかもしれません。
教育も大事になってきます。教育とは偏見を植え付けるような事をすることではなく、まっすぐ物事を見つめることができる目を養うことだと三ツ矢は言います。
自民党もアベノミクスの成功に胡座をかくこと無く、負の側面もまっすぐ見つめ、弱者に手を差し伸べる事を忘れてはいけません。
それができる政治家は、全国でもそう多くは居ないでしょう。

三ツ矢のりおが正々堂々と中央でモノを言うためにも、残り2日間、皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

posted by 三ツ矢憲生 at 11:11| 選挙

2014年12月06日

国会議員の使命

こんにちは、三ツ矢事務所です。

12月6日、選挙戦も中盤戦に突入しました。
さて、今回、自民党で比例重複立候補を自ら志願してしなかった候補者は、三ツ矢の他、安倍総理、小泉進次郎候補の3人だけでした。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412%2F2014120100861(時事通信)
元々比例重複立候補ができる制度というのは、中選挙区制から小選挙区制への移行に伴い、激変緩和措置として取られたものでした。小選挙区制が導入され、議員が地域の代表として選ばれる形になった以上、立候補するからには、一人でも多くのふるさとの有権者の信任を得なければならないという本人の信念を、大逆風だった2009年の総選挙以来貫いています。
参議院のあり方同様、今後選挙制度そのものにも切り込んでいかなければならないでしょう。


さて、三ツ矢は衆議院議員として11年間、財務、国土交通、観光立国そして外交などの分野で、国土交通省や在米日本大使館、中部国際空港企画部長などで培った経験を活かし着実に仕事を積み重ねてきました。
同時に、三重県南部のことを常に考え、地域の代表として地域の要望に応えてきました。
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この9月まで、外務副大臣として仕事をしてきました。外交は直接地域の利益に結びつきそうな仕事ではなく、確かに票にならないと言われています。しかし、三ツ矢は「戦争や紛争を阻止する事が、自分のふるさとの為になると思って仕事をしてきた」と自らが、国会議員としての使命を果たしてきた事を主張しています。
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この地方をどうしてゆくか、どうしたら若い人たちがこの地域に住み着くのか、この地域を如何に住みやすくしてゆくか。地方消滅が話題に上がる中、この問題を解決するのは簡単な話ではありません。
だからこそ皆で真剣に考えてほしいと思います。
三重県5区でも12ある市町のうち、11の自治体は今後維持していくのが難しいとされています。

三ツ矢は例え、他党や違う考えを支持する人々であっても、「地域を良くしたい」という同じ気持をどんどん取り込んで、この地域の明るい未来を取り戻したいと思っています。

posted by 三ツ矢憲生 at 11:10| 選挙