2021年04月30日

4月の活動報告

三ッ矢事務所です。


4月の活動報告をいたします。


4月24日(土)
自民党三重県連にて「第66回 自由民主党三重県支部連合会 定期大会」を開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため大会規模を縮小しての開催となりました。
定期大会では役員交代が行われ、新会長には三ッ矢から川崎二郎衆議院議員へ交代いたしました。


【大会冒頭での挨拶】
2021.04.24(本人)第66回県連定期大会 ブログ用.JPG





2月3月に続き今月も地元後援会の皆様とweb会議を実施し意見交換を行ないました。


【後援会 熊野支部 web会議】
2021.04.15熊野市リモート会議 ブログ用.JPG






4月27日 国土交通省中部地方整備局より下記の通り発表(開通見通し事業計画等)が行われました。


近畿自動車紀勢線.pdf


【新宮紀宝道路】(新規発表)
令和6年秋頃 全線開通予定


【紀宝熊野道路】
設計協議、用地買収推進
今後、早期に工事着手を目指す


【熊野道路】
用地買収、工事推進
令和3年度 事業で初めてとなるトンネル工事着手


【熊野尾鷲道路(U期)】
令和3年夏頃開通予定




高規格道路のミッシングリンク解消及び4車線化、高規格道路と直轄
国道とのダブルネットワーク化等による道路ネットワークの機能強化
対策

【紀勢自動車道】
令和2年度 4車線化 事業箇所
大宮大台IC〜紀勢大内山IC

令和3年度 4車線化 事業箇所(新規)
勢和多気JCT〜大宮大台IC


東紀州地域が中心となりましたが、三ッ矢が初当選来18年、公約の一つである「命の道」をつくる。一歩一歩着実に進めてまいりました。
近い将来高い確率で発生が予想される南海トラフ地震、近年多発する異常気象など大災害が発生した場合、救急医療活動や避難者への緊急物資の輸送、復旧作業など県南部にとって必要不可欠である「命の道」。
地域の暮らしを支え、命を守るためには、早期の全線整備が必要であります。また平時においては、観光アクセス・流通時間短縮・救急搬送など、地域の暮らしを支え、命を守るためにも、全線の早期開通に向け引き続き取り組んでまいります。
posted by 三ッ矢憲生 at 15:24| 活動報告