2010年10月03日

【拙劣な外交政策に怒り】

国会が始まりました。地元での国政報告会でも多くのお怒りの意見が寄せられましたが、「尖閣諸島」の問題を避けるわけにはいきません。

今回の事件は、各方面で色々と言われております。今更私が同じことを言うこともありませんので今月の「のりおの声」を見ていただきたいと思います。(ホームページ参照)

一点だけ、「政治主導」を声高に唱えてきた民主党の皆さんが、那覇地検という、一地方検察の「政治判断」を優先させたのか?
中国側は次々と外交手段を講じてきたのに、我が政府は何も外交努力をせずに、一行政機関に責任をなすりつけるとは情けない限りです。

【取り返しの付かない損失】

外交問題の対処に失敗すると10年20年どころか、国家の根幹に関わる部分で取り返しのつかない損失を被る場合があります。外交を素人集団が行うと、わが国固有の領土、財産どころか、国民の生命すら守れない事になりかねません。
私は一刻も早く政権を取り戻さなければならないと決意を新たにしています。

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posted by 三ッ矢憲生 at 00:00| Comment(0) | 外交
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