2017年11月28日

11月の活動報告

こんにちは、三ツ矢事務所です。
11月の活動報告をいたします。

11月18日(土)
「志摩市議会自民党会派」との意見交換会を行いました。(2名欠席)
新しく会派に加わった議員の方や、従来から会派を支えていただいている議員の方を含め、総勢9名の議員で自民党会派が構成されております。

「志摩市議会自民党会派の皆様と意見交換会」
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「志摩市議会自民党会派の皆様と記念撮影」
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その後、「三ツ矢のりおとゴルフを楽しむ会」懇親会に出席し、挨拶のみさせていただきました。この日はあいにく天候には恵まれず雨天でのプレーとなりました。参加者の皆様には楽しんでいただけたとの感想をいただき幸いに思います。

「懇親会にて挨拶」
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「合歓の郷ゴルフクラブ」
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11月25日(土)
伊勢市内にて「新4区内自民系町議合同懇親会」を開催いたしました。
新たに多気郡が選挙区に加わり、多気郡3町からも議員の皆様にお集まりいただきました。ありがとうございました。

11月26日(日)
「自由民主党 多気支部臨時総会」を多気町ふるさと村にて開催いたしました。
選挙区変更に伴い、旧4区(田村憲久代議士)から新4区(三ツ矢)への引継ぎを行いました。田村代議士はテレビ出演のため出席がかないませんでしたが、ビデオメッセージをいただき、多気支部の皆様へ御礼のご挨拶と三ツ矢へのエールをいただきました。ありがとうございました。その後、三ツ矢より多気支部の皆様へ、今後の多気郡への取り組みの方向性や、国政での近況などを報告をさせていただきました。

「西村支部長より開会の挨拶」
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「久保町長より来賓挨拶」
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「田村 憲久代議士よりビデオメッセージ」
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「三ツ矢より多気支部の皆様へご挨拶と国政報告」
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「多気支部の皆様と懇談」
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ありがとうございました。
posted by 三ツ矢憲生 at 10:09| 日記

2015年10月12日

南伊勢町合併10周年記念式典

こんにちは、三ツ矢事務所です。
今日は朝から南伊勢町町民文化会館にて合併10周年記念式典が開催され代議士本人も出席させて頂きました。平成の大合併から約10年。今年は記念式典が各地で開催されております。南伊勢町では記念式典の他、郷土料理のおもてなし、町民交流イベントもありました。DSC_3368a.jpg
posted by 三ツ矢憲生 at 16:45| 日記

2014年11月20日

解散 

こんにちは、三ツ矢事務所です。
冒頭に、今朝のヤフーニュースを紹介いたします。

「訪日外国人、円安などで早くも過去最高 1〜10月は累計1100万人」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000004-fsi-bus_all

昨年春に、自民党観光立国調査会は、「観光立国の実現による日本経済再生に向けた提言」を発表し、外国人旅行者の1000万人達成、平成26年以降に2000万人達成を目標とし、免税制度の改革や観光インフラの充実などの政策を実行して来ました。
三ツ矢も観光立国調査会会長代理として、観光政策の充実に尽力してまいりました。(現在は観光立国調査会副会長)https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf095_1.pdf(自民党、観光立国の実現による日本経済再生に向けた提言)

さて、先日、安倍総理大臣は消費増税の延期を表明し、衆議院を解散して国民に信を問うと発表しました。
これを受けて野党は「アベノミクス」の失敗と攻勢を強めていますが、果たしてそうでしょうか。

2年前の総選挙によって再び政権を担う事になり、確実に経済は良くなっています。しかし、民主党公明党と3党合意した消費税の8%への増税はやや時期尚早であったかもしれません。今回、10%への増税を景気弾力条項にしたがって延期しました。
社会福祉を維持するためには、増税は避けられませんが、増税によって税収が減ってしまっては本末転倒です。

民主党の野田前総理は、11月11日には消費税を約束通り10%に引き上げるべきとの考えを示しましたが、解散が現実的になってくると前言を翻し、14日には枝野幹事長が「消費税は引き上げられない環境に至った」と表明しました。

冒頭のニュースのように、まだまだ日本は経済成長の為のポテンシャルを秘めています。例えば、伊勢志摩や東紀州で、外国人旅行者に対応したメニューやスタッフの育成を行っている土産物店や飲食店はどれくらいあるでしょうか?
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三ツ矢は昨年9月より外務副大臣として月に1度程の割合で海外出張を行い、諸外国との外交に尽力してきました。その経験を今年のは8月に発行した活動レポートで

「外交というのはやはり相手と直に会って話してナンボの世界だということです。当たり前と言えば当たり前ですが、実際にはそれがままならない相手もあるのは非常に残念なことです。私自身も、担当国であるにもかかわらず、これまで中国や韓国政府の要人と話をする機会が持てないまま来てしまったのは異常なことだと思います。
 普通の人間関係もそうですが、偏見や思い込みや意地の張り合いによるにせよ、もしくは戦略的、意図的な選択によるにせよ、あえて関係を改善しようとしない、あるいはむしろ悪化させようとする試みは、最終的にはどちらにとっても良い結果はもたらさないと思います。」

と表現しています。(「のりおの声 8月」)

今度は私達日本人が、わざわざ日本にやってきた外国人と直に話し合って、素晴らしい所を伝え、さらなる旅行者を呼び込み、経済再生に活かしていかなければなりません。

今後、このブログを通じて、2012年の衆議院選挙以来の三ツ矢の仕事の一部でも皆様に紹介できればと考えています。
posted by 三ツ矢憲生 at 14:55| Comment(0) | 日記