2014年08月02日

7/5 自民党鳥羽支部定期大会・国政報告会

7/5 午後から鳥羽市民文化会館4F大会議室ををお借りして自民党鳥羽支部定期大会が開催されました。その中で三ツ矢代議士から国政報告をさせて頂きました。DSCF0836a.jpg
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2012年01月02日

【平成24年の幕開け】

新春.png

 はじめに、昨年の東日本大震災や台風12号等の大災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、現在も苦しんでおられる被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 東日本大震災については、多くの人々が仮設住宅暮らしを余儀なくされ、あるいは職を失い、収入の道を断たれ生活保護に頼らざるを得なくなっています。
 
 台風12号被害については、私は直後に視察を行うとともに、谷垣総裁とともに再び視察し、被災された方々の生の声に触れました。
「これほどの雨量は経験がない」
というのが共通の言でした。

 国交省、農水省や県に被害状況の確認と、激甚災害地域の指定を含む迅速な対策を要請し、被災三県の自民公明を中心とする国会議員の連絡会を発足させ、各省庁の担当官に復旧、復興の進捗状況を聞き取り、適切な対応を促しています。

 台風12号は、大災害に見舞われた場合に東紀州地域が陸の孤島となる危険が大きいということを再認識させました。特に、東海、東南海、南海地震が連動して起こる三連動地震を想定して、対策を講じることが必要となります。道路、港湾、鉄道が使用できなくなることが予想される以上、『命の道』というべき高速道路の建設が何より優先されるべきでしょう。
 日本では、高速道路計画は14000キロに及び、そのうち10000キロがすでに供用されています。残りの内2600キロは建設が決定されていますが、1400キロは完成の目処も立っていません。こうしたミッシングリンクの解消こそが、防災対策として重要なのです。
 費用対効果だけを考えて建設が決定されるという仕組を見直し、災害対策としての重要性も考慮に入れるべきなのです。
IMG_1327.JPG伊勢事務所 2日の様子

 「コンクリートから人へ」というスローガンのもと、社会資本整備のための予算が大幅に削られてきましたが、「命を守るコンクリート」の早急な整備が求められています。
 昨年経験した大災害を通じて、地域や家族の絆の大切さが痛感されました。ブータン国王夫妻来日で話題になった「国民総幸福度」(GNH)をいかに上げてゆくか。ブータンのように国民の9割が幸福と感じる国の実現を目指していかねばなりません。最後になりますが、被災地の復旧復興に向けて最大限努力することをお誓い申し上げて、新年のご挨拶とさせていただきます。
 
posted by 三ッ矢憲生 at 17:10| Comment(0) | 日記