2011年03月30日

【ルース大使】

こんにちは、三ツ矢憲生です。


昨日、三重県知事選の候補の応援で亀山に行って、深夜に帰ってきました。ちょっと眠い目をこすりながら、今朝、谷垣総裁と二人で、アメリカ大使館のルース大使を訪問しました。

訪問の目的は、第一に、今度の震災と原発事故に対する米国の支援に謝意を述べることです。震災発生後、在日米軍を始めとする米側関係者の協力には本当に頭が下がる思いです。仙台空港にパラシュートで要員と機材を下ろし、いち早く滑走路を使えるようにしてくれましたし、ヘリコプターの乗り組み員は、放射線を浴びながら被災地の救援に赴いてくれました。また、ルース大使夫妻も被災地を訪問してくれました。こういう時に、本当の同盟国とは、を実感させられます。

また、谷垣総裁からは、日本は当分復旧、復興に全力を挙げざるを得ない。その間、東アジアのパワーバランスが崩れる可能性があり、この地域におけるアメリカの存在が、これまで以上に重要になると思うので、引き続き、積極的にコミットしてほしい。日本は必ず、自らの手で復興を果たし、力強く蘇ってみせるとの決意を伝えました。

まだ、被災者支援は道半ばですし、原発事故に至っては終息のメドさえ立っていません。こうした事態に直面して、あらゆる可能な手段を提供する用意があると申し出てくれた、真の同盟国アメリカに、心から感謝したいと思います。
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2010年10月03日

【拙劣な外交政策に怒り】

国会が始まりました。地元での国政報告会でも多くのお怒りの意見が寄せられましたが、「尖閣諸島」の問題を避けるわけにはいきません。

今回の事件は、各方面で色々と言われております。今更私が同じことを言うこともありませんので今月の「のりおの声」を見ていただきたいと思います。(ホームページ参照)

一点だけ、「政治主導」を声高に唱えてきた民主党の皆さんが、那覇地検という、一地方検察の「政治判断」を優先させたのか?
中国側は次々と外交手段を講じてきたのに、我が政府は何も外交努力をせずに、一行政機関に責任をなすりつけるとは情けない限りです。

【取り返しの付かない損失】

外交問題の対処に失敗すると10年20年どころか、国家の根幹に関わる部分で取り返しのつかない損失を被る場合があります。外交を素人集団が行うと、わが国固有の領土、財産どころか、国民の生命すら守れない事になりかねません。
私は一刻も早く政権を取り戻さなければならないと決意を新たにしています。

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