2020年04月25日

令和2年度補正予算案(新型コロナウイルス感染症対策緊急経済対策)

三ッ矢事務所です。
 
この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、感染拡大により生活に影響を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、医療関係者や感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。
 
 
政府与党は4月20日に「新型コロナウイルス感染症対策緊急経済対策」が閣議決定されました。新型コロナウイルス感染拡大に伴う現金10万円の一律給付(特別定額給付金)や、収入が半減した中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円を配る支援策、さらに児童手当の受給世帯への子供1人当たり1万円給付の上乗せなど雇用維持や事業継続を含めた令和2年度補正予算案を4月29日に衆議院本会議にて採決、4月30日に参議院本会議にて可決、成立へと予定しております。
一刻も早くこの施策を反映させるべく取り組んでまいります。
 
 
各省庁の支援策について詳しくは下記のリンクよりご参照ください。
 
 
【経済産業省】
「新型コロナウイルス感染症関連(持続化給付金、資金繰り支援、ものづくり補助、持続化補助、IT導入補助、個人事業主・フリーランス支援、テナント家賃の支払いを支援する制度等など)」
https://www.meti.go.jp/covid-19/
 
 
【厚生労働省】
「新型コロナウイルス感染症について(雇用調整助成金、融資・貸付、社会保険料の猶予、テレワーク等など)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 
 
※上記の支援策は令和2年度補正予算案の成立を前提としているため、月内の成立を目指しております。
posted by 三ッ矢憲生 at 13:35| 活動報告

2020年04月02日

3月の活動報告

こんにちは、三ッ矢事務所です。
3月の活動報告をいたします。


3月14日(土)
津市自民党県連にて「定例役員会」へ県連会長として出席いたしました。
三ッ矢より先般、政府での新型コロナウイルス感染症対策本部にて決定した基本方針、感染拡大防止策、経済対策等を改めて説明したのち、三重県での現状・対策の報告を受けました。また、県内CSF(豚コレラ)・ASF(アフリカ豚熱)の感染拡大防止・侵入防止策の取組状況と課題、今後の対応方針につても議題となりました。
自民党三重県連におきましても引続き、政府・地方自治体・関係機関と連携し、収束に向け取り組んでいくことを確認いたしました。



「三役会」
DSCF1947a.JPG




「定例役員会」
DSCF1973b.JPG


DSCF1969c.JPG







3月27日に参議院本会議において、令和2年度予算が可決、成立いたしました。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するため、政府では経済対策を盛り込んだ令和2年度補正予算を早期に成立させる方針となりました。補正予算編成に向け自民党政務調査会におきましたは、補正予算の提言を3月31日に政府へ行いました。



提言の概要は下記の通りとなります。
詳しくは自民党HPに掲載しておりますのでご覧ください。



【緊急経済対策第3弾への提言〜未曾有の国難から「命を守り、生活を守る」ために〜】

令和2年4月に政府が取りまとめる経済対策、令和2年度補正予算に向け、党の考えを取りまとめた提言。

対策の段階を
(1)感染拡大抑制期
(2)反転攻勢期
(3)新たな経済社会を見据えた対応
の3段階に分類し、感染拡大防止策をはじめ、国民の暮らし、雇用や企業を支え、守るための取組み、経済に発力を取組むための施策など10項目を政府に求めています。

■提言はこちらより(PDF)
https://www.jimin.jp/news/policy/200009.html

posted by 三ッ矢憲生 at 15:19| 活動報告

2020年02月01日

1月の活動報告

こんにちは、三ッ矢事務所です。

1月の活動報告をいたします。


18日(土)
自民党三重県連にて「定例役員会」に県連会長として出席いたしました。役員会では2/16開催の「憲法と地方創生から考える明日の教育in三重」や令和2年度党勢拡大についてなどが議題となりました。
役員会終了後は伊勢市内にて「有滝町三ッ矢会 役員会・懇親会」へ出席いたしました。役員の皆様へ三ッ矢より国政・近況報告を行い、懇親会では役員の皆様と意見交換など和やかに懇親いたしました。
 


「自民党三重県連 定例役員会」
DSCF1450修正a.jpg



「有滝町三ッ矢会 役員会・懇親会」
有滝町三ッ矢会 集合写真 トリミングa.jpg






19日(日)
南伊勢町にて三ッ矢のりお後援会「南勢支部 新春の集い」と「南島支部 新春の集い」を開催いたしました。三ッ矢よりお集まりいただいた後援会の皆様へ国政・近況報告をいたしました。1月20日から開会する国会での流れや、我が国を取り巻く環境及び国際情勢(イラン情勢・米中貿易問題・アメリカ大統領選・etc...)、少子高齢化が今後さらに加速する中で我が国の舵取りをどのようにしていくのか、最後に次期衆院選についてなど三ッ矢の見解を踏まえご説明させていただきました。
お忙しい中、お集まりいただいた後援会の皆様ありがとうございました。


「南勢支部 新春の集い」
DSCF1562c.JPG



「南島支部 新春の集い」
DSCF1584d.JPG





24日(金)
松阪市内にて「明和町商工会 令和2年新春賀詞交歓会」へ出席いたしました。
商工会の皆様とは様々なご意見等交換させていただきました。
ありがとうございました。



「明和町商工会 令和2年新春賀詞交歓会」
DSCF2683e.JPG



DSCF2686f.JPG







25日(土)
津市内にて公明党「躍進の集い」に県連会長として出席いたしました。
来賓挨拶では三ッ矢より、昨年10月に自公連立政権20年を迎えたことに触れ、引続き自公連立の安定した政治基盤の上で国づくりを進めていくことが大切だとご挨拶させていただきました。


「公明党 躍進の集い」
IMG_0735g.JPG





尾鷲市へ移動し「国道42号熊野尾鷲道路(U期)尾鷲第4トンネル貫通式」へ出席いたしました。

【熊野尾鷲道路(U期)の整備効果】紀勢国道事務所より

「災害に強い道路機能の確保」
南海トラフ巨大地震発生時は、平行する国道42号は津波浸水想定地域を通過しており、熊野尾鷲道路(U期)が位置する尾鷲市内では2箇所の浸水が予想されています。熊野尾鷲道路(U期)の整備により、津波浸水想定地域を回避し尾鷲市内や東紀州地域への緊急物資輸送や災害支援が迅速に行えます。


「救急医療活動の支援」
東紀州地域では、2箇所の第2次救急医療施設(尾鷲総合病院、紀南病院)が連携して地域医療を担っている状況ですが、重篤患者については、約120km離れた第3次救急医療施設(伊勢赤十字病院)へ救急搬送する必要があり、紀勢線の整備により搬送時間が短縮されることで、救急医療活動に貢献することが期待されます。


「観光振興の支援」
東紀州地域では、世界遺産「熊野古道」をはじめとした魅力的な観光資源が多数存在しており、紀勢線の延伸とともに東紀州地域の観光入込客数が増加し、平成27年以降4年連続200万人を突破しました。今後、熊野尾鷲道路(U期)等の整備により東紀州地域へのアクセスが向上することから、更なる来訪者数の増加が期待されます。


「三重とこわか国体・大会への支援」
令和3年9月には「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の開催が決定しており、東紀州地域で行われる各競技場への、選手・応援団・観覧者の移動時間が短縮が期待されます。



「国道42号熊野尾鷲道路(U期)尾鷲第4トンネル貫通式」
DSCF1647h.JPG 


DSCF1689i.JPG
 

DSCF1693j.JPG


IMG_0715k.JPG
 





その後は以下の日程へ出席いたしました。
「三ッ矢のりお後援会 紀北支部 新春の集い」
「三ッ矢のりお後援会 尾鷲支部 新春の集い」
「三ッ矢のりお後援会 熊野支部 新春の集い」
「地議連 南牟婁郡ブロック 総会・三ッ矢のりお国政報告会」
 


「紀北支部 新春の集い」
DSCF1715j.JPG 



「尾鷲支部 新春の集い」
DSCF1741k.JPG



「熊野支部 新春の集い」
DSCF1811l.JPG



「地議連 南牟婁郡ブロック 総会・三ッ矢のりお国政報告会」
IMG_0732m.JPG








26日(日)
「西場信行 県政報告会 来賓挨拶」
「三ッ矢のりお後援会 度会支部 新春の集い」
 

「西場信行 県政報告会」
DSCF1881n.JPG 



「度会支部 新春の集い」
DSCF1923o.JPG





各地区、新春の集いでは多くの後援会の皆様にお集まりいただきありがとうございました。また、事前準備・当日設営や受付けなどご協力いただきました後援会役員・議員の皆様には感謝と御礼申し上げます。
 
 
 

最後に、今月23日に岸田派例会にて派閥の新体制が発足しました。根本事務総長を筆頭に、三ッ矢は事務局長に就任いたしまた。事務総長は派閥の運営・実務、他派との窓口など担い、事務局長は派閥内のとりまとめ役であり、岸田会長並びに事務総長を支える役であります。重責を担う立場となり新たな心持ちで取組んで参ります。





ありがとうございました。
posted by 三ッ矢憲生 at 13:22| 活動報告