2011年07月19日

【台風6号】

 こんにちは、三ツ矢事務所です。

 非常に大型の台風6号が、本日午後から明日にかけてこの地域に接近する見通しです。

 ここ、伊勢でも段々と風雨が強まっています。

 尾鷲では、正午現在で5800世帯へ避難勧告が出されているようですし、熊野、南郡を流れる板屋川などは避難水準を超えたという情報も入っております。

 「まだ、大丈夫」ではなく、避難できるうちに避難する事が肝要と思いますので、特に河川沿い、山間部にお住まいの方々は、地元自治体の指示に従って避難されるようお願い申し上げます。

 三重県は、地震、津波だけでなく風水害などでも被害を受けやすい地域です。

 行政に頼りすぎず、自分達のコミュニティーは自分たちの判断で守るという意識が大切になってくると思います。

【各自治体の災害対策本部連絡先】

伊勢市災害対策本部
電話 0596−21−5523
IMGP5754.JPG五十鈴川


玉城町災害対策本部
電話 0596−58−8200

南伊勢町災害対策本部
電話 0596−66−1111

度会町災害対策本部
電話 0596−62−1111
IMGP5737.JPG一ノ瀬川

志摩市災害対策本部
電話 0599−44−0203

IMGP5742.JPG浜島町


鳥羽市災害対策本部
電話 0599−25−1118 

大紀町災害対策本部
電話 0598−86−2212

紀北町災害対策本部
電話 0597−32−3904

尾鷲市災害対策本部
電話 0597−23−8118

熊野市災害対策本部
電話 0597−89−4111

御浜町災害対策本部
電話 05979−3−0505(夜間など一旦警備につながります)

紀宝町災害対策本部
電話 0735−33−0335(夜間など一旦宿直につながります)
【15時現在】
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2011年02月12日

【雪の降る伊勢】




雪景色の外宮さんにて


こんにちは、三ツ矢事務所です。




だいぶ暖かくなったと思ったら、連休初日の伊勢は珍しく雪が積もりました。





奇しくも2月11日の建国記念日に雪景色となった伊勢。








一夜あけて、御薗町高向大社のお頭神事は快晴

地元の皆さんは清めの雪になったと感慨深そうにおっしゃっておりました。








アフタヌーンティーパーティーのテーブル装花
雪ウサギをモチーフに作っていただきました。

三寒四温といいますが、皆さん風邪など召さないように。








先週末盛大に開催された伊勢のぞみ会のアフタヌーンティーパーティー








ミニ集会の様子
国防、税制への関心が高まっています。

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2011年01月01日

【謹賀新年】

こんにちは。三ツ矢憲生です。

今年も、残すところ後わずかとなりました。皆さんにとって、どんな一年だったでしょうか。

私自身は、自民党が野党に転落して1年4ヶ月、この間、自分自身の政治姿勢や信念、また生き様を見つめ直す、いい機会だったと思っています。与党のままいたら、日々の政務に忙殺され、じっくりと考えることもままならなかったでしょう。自分自身と、この国の来し方行く末を少しは考える余裕があったのかな、と思います。

今日は寒いですが、凛とした空気の冬晴れの日です。こんな日は、部屋に閉じこもっていないで、生きていることを実感するためにも、少し散歩をしてみるのもいいかもしれません。

ところで、昨夜、NHKで「坂の上の雲」を見ました。日露戦争の、旅順港閉鎖作戦で壮烈な最期を遂げた広瀬中佐のエピソードが中心でしたね。
明治維新後、まだわずか三十数年しか経っていなかった極東の島国が、生き残りを賭けて、大国ロシアと死に物狂いの戦争を戦った訳です。広瀬や当時の政府・軍の関係者は、この国をどんな国にしたいと思っていたのでしょうか。強烈な国家意識など、今では笑い飛ばされてしまうかもしれませんが、人間が命を賭けられる対象は、そんなに多くはありません。私自身にとっては、国家とそこに住む愛する人達は、紛れもなくその対象です。

当時の国際情勢の中で、大きな危機感を抱き、この国の未来を信じ、気概と気迫をもって挑んだ先陣の生き様に、魂を揺さぶられます。
今の日本の状況は、ひょっとすると、当時よりも実際には厳しいかもしれません。武力で、ということはないでしょうが、この先日本は、それこそ生き残りを賭けた戦いを強いられることになります。
今は、来るべき日に備え、気力を養い、確固たる信念をもって、戦略を練ることに専念していきたいと思います。それが、日本の近代化の過程で犠牲となった先陣の想いに報いる途につながれば幸いです。
良いお年をお迎えください。
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