2011年03月16日

【義援金のお願い】



東日本巨大地震


私たち自民党も全国の皆様とともに救援・復旧に全力で取り組みます。



今回の東日本巨大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
自民党は救援・復旧対策を最優先に政府に全面協力するとともに、被災者支援の運動も行っております。ぜひご協力下さい。


●募金のお願い「東日本巨大地震救援募金」


集まりました救援募金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。(詳細はこちら

銀行・支店名:りそな銀行 衆議院支店
支店番号:328
口座番号:(普)0037627
口座名義:東日本巨大地震救援募金


●緊急救援物資提供のお願い


被災者支援のために、自民党では、所属議員や各都道府県の支部組織を通じて企業・業界団体などに飲料水、食料、生活物資を始め緊急救援物資
の提供をお願いしております。
併せて、自民党本部では、一般の皆様からも下記の物資の提供を受け付けておりますので、ご協力宜しくお願い致します。

乾電池、携帯充電器(乾電池式)、紙おむつ(幼児用・介護用)、携帯カイロ、アルコール性ウェットティッシュ


※未使用のものに限らせていただきます。その他の物資の送付はご遠慮下さい
配送及び現地受け入れの都合上、1ケース、一箱など出来るだけまとまった単位での提供をお願いいたします




期 間:3月15日(火)〜3月31日(木)
送付先:自由民主党本部 緊急救援物資係
〒100−8910 東京都千代田区永田町1−11−23 
電話03−3581−6211(代表)

posted by 三ツ矢憲生 at 00:00| Comment(0) | 東日本大震災

2011年03月15日

【国難】

こんにちは、三ツ矢憲生です。
11日に鹿児島に向けて飛行機に乗りました。翌日の九州新幹線の全線開通の式典に出るためでした。午後4時頃に鹿児島空港に着いて、携帯の電源を入れた途端に電話が鳴りました。地震と津波の連絡でした。すぐその足で引き返そうかと思いましたが、飛行機が飛びません。仕方なく鹿児島に一泊して、翌日一番の便で名古屋に飛びました。すぐに地元に向かいましたが、鳥羽や南伊勢で養殖の筏が津波のため大きな被害を受けていました。

翌日、東京に行き、様々な会議に出ました。ことは緊急を要します。被害者の救出をどうするのか、避難している方々への支援をどうするのか。予算は足りるのか。
災害対策に使えるのは、予備費ですが、22年度は2千億しか残っていません。これだけの大規模災害です。予備費はすぐに使い切ってしまうでしょう。私は、年度内に10兆、20兆の単位の補正予算を組むべきだと主張しました。余ったら、繰り越せばいい。被災地の人たちに、お金のことなんか心配するな、というメッセージを出すべきだと思います。また、民主党は、23年度予算を通してから補正をと言っていますが、それなら、子供手当や高速無料化の社会実験の予算などは全部災害対策に使うと言うべきです。それなら速やかに協力が出来ます。この期に及んで、来年度予算をどさくさに紛れて通そうなどというのは、一体、この国と国民を救おうという気概と本気度があるのだろうかと疑わざるを得ません。

また、福島第一原発の事故についても、甘く見過ぎたのは間違いありません。東京電力だけに対応を任せ、何の手も打たなかったのに、今朝、菅総理は東京電力に乗り込んで、怒鳴りつけたそうです。もっと早く、政府がアメリカなどの協力も得て、対応すべきだったのです。この事故は、世界でも最大規模の原発事故になりつつあります。まだ、どうなるか分かりませんが、責任を東京電力だけに押しつけるようなことは決して許されません。
いずれにしても、今度の災害と事故は、戦後最大の国難であることは間違いありません。もし、収まったとしても、その後には、気の遠くなるような復興の仕事が残されます。今の政府にそんな能力があるでしょうか。

今、日本は、世界中から、国家と国民の真価が問われようとしています。みんなが力を合わせて、日本人としての気概と気迫を示していこうではありませんか。
posted by 三ツ矢憲生 at 00:00| Comment(0) | 東日本大震災

2011年03月12日

【東日本大震災 県内被害】

こんばんは、三ツ矢事務所です。




津波によってひっくり返った養殖筏




まず、今回の地震で被災された地域の方々にお見舞い申し上げます。





また、一刻も早い人命救助と日常生活の復興がなされるよう、三ツ矢も全力を尽くしますが、皆様のご協力をお願いいたします。





小さな漁船も被害に逢いました




南部の南伊勢町と、石巻は、カツオやマグロの遠洋漁業の関係で大変縁の深い土地です。







船上で昨夜の津波の恐ろしさを聞く

その南伊勢町や、鳥羽、紀北町や尾鷲では、真珠や牡蠣、真鯛などの養殖筏など漁業関係者の方が、今回も大きな被害を受けました。








ようやくブランドとして定着してきた浦村牡蠣の養殖筏
三陸の牡蠣産地の壊滅は、この地方の牡蠣産業にも多大な影響があります。

幸いにも三重県では人的被害はありませんでしたが、こちらの復興も日々の生活に直結しているだけに、急がれます。














posted by 三ツ矢憲生 at 00:00| Comment(0) | 東日本大震災